水耕栽培と土耕栽培、なるべく同じ条件で水菜を育てて分析し、含まれるミネラル成分を比較します!(種蒔きから1週目)


皆様こんにちは。
寒くなったり暖かくなったりと体調を崩しやすい時期ですがいかがお過ごしでしょうか。前回からスタートしたこの土耕栽培と水耕栽培の水菜の成分(ミネラル)比較企画ですが、今回は水菜の種蒔きから第1週目の様子をお伝えしたいと思います。

まずは種蒔きの準備から

種蒔きにあたりまず土耕栽培用の土の入手ですが、当初の予定では花壇の土を少し貰い受けるつもりでいたものの、あまり栄養状態が良すぎても比較にならないので人の手が入っていない土を使うことに。考えた結果、社内の敷地の隅にある雑草地帯から土を拝借してきました。掘り返した部分は子どもの頃に培ったいたずらテクニックを駆使してきれいに慣らしてきたので、たぶん誰も気がつかないでしょう。

会社の敷地内を掘り返して入手してきた土
これがその土です。やはり花壇の土とは段違いですね。

続いて水耕栽培用の培地ですが、こちらは食器洗い用のスポンジを適当な大きさに切り、種を蒔くポイントに深さ3mmほどの切り込みを入れて容器にセットするだけです。

せっかくなので、種もご紹介しましょう。
種と一口にいっても色や形は様々ですが、水菜の種は色は茶系で形はわりときれいな球体をしています。
これまで水菜水菜と言っていましたが、正確な品種名は「千筋京水菜」、適正発芽温度は20℃~25℃だそうです。昼間は南向きの窓際、夜は私の机の上が定位置になる予定なので、温度的にもたぶん問題は無いでしょう。
水菜の種

種蒔き開始!

では準備も整ったところで早速種蒔きといきたいとおもいます。
今回使う容器は間仕切りで4区画に区切られているので、2区画を土耕用、もう2区画を水耕用として利用します。また、種を蒔いたからといって必ず芽が出るとも限りませんので、1区画に3粒、計12粒を蒔いておきます。土耕、水耕、それぞれ6粒ずつありますので途中多少のトラブルがあっても何とかなるでしょう。
では早速蒔いてきます。



1分後



種蒔き完了しました!
机の上でピンセットを使ってちまちまやっているだけなのであっという間に完了です。若干周りの「何やってんだこいつ」的な視線が痛かったですが・・・
水菜栽培_第001日目

種蒔きから4日目で発芽確認

種蒔きから4日目、土耕栽培の区画から双葉が顔をだしました。水耕の区画は双葉まではいかないものの、目を凝らしてみると種が割れて芽が出掛かっているのが確認できます。
一瞬「雑草か?」とも思いましたが、発芽した場所が種蒔きをしたポイントと重なるのでたぶん大丈夫。
水菜栽培_第004日目

順調な滑り出し

こんな感じで事前の心配をよそに、4日目にしてちゃんと発芽してくれました。
まだ発芽していない種もありますが、成長には多少のばらつきがあるんでしょう。個体差ってやつですね。
それはそうと、発芽したらしたで今度は水やりや肥料過多の心配が出てきました。
平日は毎日様子をチェックできるので問題無いですが週末はどうしたものでしょう。それに土日のあいだずっと日光に当てないのも成長に影響が出そうだしなぁ。
試しに金曜日の夜は少し多めに水をあげて窓際に置きっぱなしにしてみましょうか。
週末ずっと天気が良くて、月曜日出社してみたら水が干上がって水菜が全滅してた、なんてことが無いことを祈るばかりです。

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ヤギー

ヤギー

<お仕事>シルラボのweb担当   <専門> web系エンジニア  <趣味>ネット、Androidアプリ開発、自転車、将棋、写真  <特徴>燃えあがれ!我が内臓脂肪!!
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